| 審美歯科 |
審美歯科治療の種類
ハイブリッドインレー
ハイブリッドインレーとは、簡単に説明しますと従来のレジン(プラスチックの一種)の材料にセラミックスを加えたものでプラスチックとセラミックスの両方の特徴を持った新しい材料です。
ハイブリッドインレーはこの材料を使用します。 金属を使わないので体に優しく、金属アレルギーの心配もありません。
光の透過性が良く天然歯と同じような活き活きした自然感が得られます。
歯の黒ずみが改善され明るく活き活きした自然感を取り戻した状態をご覧下さい。
オールセラミックス
オールセラミックスは、金属を使わないので体に優しく、アレルギーの心配も有りません。
光の透過性が良く天然歯と同じような活き活きした自然感が得られます。
ヨーロッパやアメリカでは、約40%がオールセラミックスです。21世紀はオールセラミックスの時代です。
歯ぐきの黒ずみの違いをご覧下さい。
ファイバーコア
コアとは、虫歯が進むと神経まで感染してしまうので、神経や虫歯になった歯を取り除くと図1のようになります。
このままでは被せものの歯は作れません。
そこで歯の土台になる部分(これをコアといいます)を作ります。その材料によって(1)ファイバーコアと(2)金属コアがあります。
ファイバーコアの特徴1「歯と体に優しい」
金属のコアは硬すぎる(人の歯の硬さ約6倍)ので、強い力が歯に加わると、歯の方が支えきれずに壊れてしまうことがあります。
しかし歯の硬さとほぼ同じファイバーコアならば歯と一体になってしなやかに力を受けとめるため歯を壊れにくくします。
また、金属を使用しないので現代病といわれるアレルギーの一つである歯科金属アレルギーの心配もありません。
さらに金属イオンにより歯茎が下がったり、黒ずむのも防ぐことができます。
ファイバーコアの特徴2「光の透過性」
私たちの歯は、光りを良く通し白く明るくしかも自然な透明感もあります。
しかし、金属製のコアは全く光を通しませんので、上の左の写真のように歯茎と歯の境目が暗く不自然になってしまいます。
ところが、ファイバーコアは私たちの歯のように光を通すのでとても自然な感じになります。
右の図はとても良い例です。
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